新刊2冊
イタタタタ。
アイザック・ニュートンが書き記した、1枚の原稿が発見された!そこに記されていたのは、"地球滅亡の年"、「地球は、2060年に滅亡する!」。そしてその横には、暗号が・・・「ひと時とふた時と半時が始まった」。これは、一体どういう意味なのか?どのような根拠をもとに、2060年という数字を導き出したのか?そして、何より本当に地球は滅亡するのか?!
真相を探ってゆくと、ニュートンの知られざる顔が見えてくる。秘密結社、錬金術、異端者、浮かびあがる謎めいた記号。真相は、ダ・ヴィンチ・コードの延長線上にあった!
そして、ついに、2060年の根拠が明かになる!ニュートンは、科学のメスで人類のタブーを見つけ出してしまったのだ。それは、地球滅亡の法則。
「ダ・ヴィンチ・コードの延長線上にあった!」ってことは、デタラメの延長線上にあったってことですね。
夏にテレビでもやるそうです。
次。
青土社さん、これはひど過ぎます。
生命と非生命のあいだ―NASAの地球外生命研究 (単行本)
ピーター D.ウォード (著), 長野 敬 (翻訳), 野村 尚子 (翻訳)
過去にこれだけ同じようなタイトルの本があるっていうのに。
「生命と非生命のあいだ」アイザック・アシモフ
「生物と無生物のあいだ 」福岡 伸一
「生物と無生物の間」川喜多愛郎
原著のタイトルともかけ離れているし。
内容の方は面白そうだけど。
![]() |
ダ・ヴィンチ・コード最終解読 著者:皆神 龍太郎 |
| 生命と非生命のあいだ (ハヤカワ文庫 NF 24 アシモフの科学エッセイ 4) 著者:アイザック・アシモフ |
| 固定リンク
「本」カテゴリの記事
- 「脳」「英語」「ネット」(2009.03.01)
- トンデモ科学者×2(2009.03.01)
- 『女性を宇宙は最初につくった』佐治晴夫(2009.03.01)
- 『進化倫理学入門 「利己的」なのが結局、正しい』(2009.02.18)
- 昭和51年のライフハック(笑)(2009.01.17)



コメント