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2008年5月24日 (土)

新刊2冊

イタタタタ。

ニュートン・コード
塚原 一成 (著)

アイザック・ニュートンが書き記した、1枚の原稿が発見された!そこに記されていたのは、"地球滅亡の年"、「地球は、2060年に滅亡する!」。そしてその横には、暗号が・・・「ひと時とふた時と半時が始まった」。これは、一体どういう意味なのか?どのような根拠をもとに、2060年という数字を導き出したのか?そして、何より本当に地球は滅亡するのか?!
真相を探ってゆくと、ニュートンの知られざる顔が見えてくる。秘密結社、錬金術、異端者、浮かびあがる謎めいた記号。真相は、ダ・ヴィンチ・コードの延長線上にあった!
そして、ついに、2060年の根拠が明かになる!ニュートンは、科学のメスで人類のタブーを見つけ出してしまったのだ。それは、地球滅亡の法則。

「ダ・ヴィンチ・コードの延長線上にあった!」ってことは、デタラメの延長線上にあったってことですね。
夏にテレビでもやるそうです。

次。
青土社さん、これはひど過ぎます。

生命と非生命のあいだ―NASAの地球外生命研究 (単行本)
ピーター D.ウォード (著), 長野 敬 (翻訳), 野村 尚子 (翻訳)

過去にこれだけ同じようなタイトルの本があるっていうのに。

「生命と非生命のあいだ」アイザック・アシモフ    
「生物と無生物のあいだ 」福岡 伸一
「生物と無生物の間」川喜多愛郎

原著のタイトルともかけ離れているし。
内容の方は面白そうだけど。

ダ・ヴィンチ・コード最終解読 Book ダ・ヴィンチ・コード最終解読

著者:皆神 龍太郎
販売元:文芸社
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Book 生命と非生命のあいだ (ハヤカワ文庫 NF 24 アシモフの科学エッセイ 4)

著者:アイザック・アシモフ
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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