火中の栗
例の件だが、コメント欄でやり取りが続いてるけど、apjさんはまだよく分かってなさそう。
増田がこんなこと言ってるんで
ようはさ、何だかんだ理屈こねるけど、科学を絶対的真理だとどっかで誤解してて、それがいろんな言説の支えになってて、あげくのはてにエセ科学批判は市民運動みたいな言われ方までされるんだよ。だからさ、こういう人はとっとと切らないといけないんだよ。エセ科学批判する科学者としてはまとも、とかバカなこと言ってないでさ。周回遅れだのなんだのいって、結局なんにも分かってない、議論が実際に反映されてない、いい証拠だよ。エセ科学批判のまともな先生たちは、ここを反省しなきゃならないんだよって、何回いっても分かってもらえそうにないけどね。
ここは、あえて火中の栗を拾いに行って、apjさんをきっちり批判しておこうと思ったのだが、私の言いたいことは、もう書かれちゃってました。
付け加えることないなあ。
要するに、今回の件は
法の瑕疵で法の谷間に落ちちまったガキをどう救済するか。そういうシンプルな話
なんであって
そもそもガキの国籍の話が何故出入国管理の話になるのかわからねえんですけどね。事象のレイヤーが違う話だろ。
おっしゃるとおりでございます。
はてブ経由で知ったのだが、
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/e0010.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/e0011.html
これを見ると、昔から変わってないみたいですね。
今回の件も、何でこんなに批判されてるのか分かってないんじゃないかなあ。
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コメント
お気持ちはわかりますが,あまり筋のよい批判ではないので,無視して欲しかったような…
同じ人物が述べているからといって,別個のことを同じレイヤーで述べるなんて,あまりにも愚かです。
比やんぐやらNC-15やら,猿男こそ,まずは隗からはじめるべきだと思いますです。
投稿: ぱぱ | 2008年12月11日 (木) 10時08分
社会における「学」への信頼という意味では、完全に同じレイヤーだよね。
NC-15のヒトはいつも疑似科学批判にコミットしてきたわけではにゃーし、僕は反・反科学に片足突っ込んでいるけどもう片足は反・反相対主義だし、疑似科学批判の【論壇の内部】でも批判があったほうがいろいろといいのではにゃーのかなあ・・・・
投稿: 地下に眠るM | 2008年12月11日 (木) 10時28分
私としても、こいうことを書くのは愉快じゃないんですけどね。
今回の件に関してはちょっと擁護のしようがないんで。
また「ニセ科学批判の連中は相互批判をしない」とかつまらないことを言いつのられそうだし、問題の所在をはっきりさせておかないと、後に禍根を残すことになるような気がします。
>比やんぐやらNC-15やら,猿男こそ,まずは隗からはじめるべきだと思いますです。
(ばばさん)
それはまた別の話だと思います。
>社会における「学」への信頼という意味では、完全に同じレイヤーだよね。
(地下に眠るMさん)
そうですね。
Apemanさんのところでの議論とつながる話だと思います。
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20081210
投稿: a-gemini | 2008年12月11日 (木) 10時53分
はじめてお邪魔します。
今回の件、どう考えてもapjさんは議論の主旨を取り違えていて、しかもその取り違え方がひどく筋が悪いんですよね。現実に即しているようでいて、実際どうもやけに視野の狭いロジックに固執しているみたいで。
言及しないのは、もともとこの主題についてちゃんと論じられるだけのものが自分のなかにないからなのですけれど。
投稿: pooh | 2008年12月11日 (木) 18時45分
TAKESANさんのところで何度かすれ違ってるような気がしますが、はじめまして。
早とちりや勘違いは誰にでもあることなので、専門外の分野でおかしなことを言ったからといってあげつらおうとは思わないんですけど、他の人からおかしなところを指摘されているのに、修正が効いてないのがまずいですよねえ。
レイヤーの違う話をゴッチャにしたままですし。
「今まで言ってきたこととやってることが違うじゃないか」と言われてしまってもしかたがないと思います。
投稿: a-gemini | 2008年12月11日 (木) 21時19分
言及されているようなので書いておきます。
私の方のコメント欄の内容があちこち振れたので、余計わかりにくくなっていますが、最初のエントリーを見ればわかるように、「今回、国籍法に反対した人が目立った理由」についての話をしているのであって、「ガキの国籍の話」なんか最初からしていないんですけど。
投稿: apj | 2008年12月12日 (金) 01時17分
コメント欄では書ききれないと思うので、別エントリを立てて問題点を整理したいと思いますが、今は落ち着いて書く余裕がないので少々時間をください
投稿: a-gemini | 2008年12月12日 (金) 06時53分
書き始めましたけど、今日中には終わりそうにないな…。
気長にお待ちください。
投稿: a-gemini | 2008年12月12日 (金) 19時48分
>今日中には終わりそうにないな…。
お疲れさまです。こんばんは。
私もつけ加えることはないんですけど、日本は司法消極主義ですから、違憲判決が出るときはよっぽどーって話です。法的正義の話です。
余談ですし、まったく関係のない話として読んででいただければ幸いなのですが、昔、尊属殺については書いたことがありました。お目汚しで申し訳ありません。
http://ameblo.jp/hiromiyasuhara/entry-10020003200.html
これを書いたとき、私は岡田にすごく頭にきましたねえ。
投稿: 安原 | 2008年12月12日 (金) 22時33分
はじめまして
突然の書き込み誠に失礼します。
>apjさん
「今回、国籍法に反対した人が目立った理由」についていうと国籍法改正賛成の人にしてみれば、すでに最高裁で判決が出て民意の反映の場である国会で可決成立が決まっているのにわざわざ意見を述べて罵倒されたり、下手をすれば自分のブログのコメント欄をゴキブリホイホイにする暇人は余りいないだけでしょう。
つまり「今回、(ちゃんと調べれば問題が無いとわかる)国籍法に反対した人が(特にネットで)目立った理由」を簡潔に言えば「馬鹿は声がでかい」で終わり。
私みたいなネットさわりだして3年の中卒の板前でもそれ位はわかります。
的外れでしたら申し訳ございません。
投稿: 摂津国人 | 2008年12月12日 (金) 23時35分
摂津国人さん>
ほんとに単純な話だと思うんですよね。
どうして、こうも話がねじ曲がってしまうのか。
安原さん>
>お疲れさまです。こんばんは。
精神的に辛いっす。
安原さんも、ご自分のブログをお持ちなのでお分かりいただけると思いますが。
>余談ですし、まったく関係のない話として読んででいただければ幸いなのですが、昔、尊属殺については書いたことがありました。お目汚しで申し訳ありません。
家族制度に絡む議論だと、妙に道徳的な見方が混入しがちですよね
投稿: a-gemini | 2008年12月13日 (土) 16時42分
>精神的に辛いっす。
よーくわかります(笑)でも尊敬しますよ。お疲れさまです。
投稿: 安原 | 2008年12月13日 (土) 16時53分
ありがとうございます。
投稿: a-gemini | 2008年12月13日 (土) 18時23分