休止
と言うわけで、再びお休みです。
コメント欄は、止めます。
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今回は一時的な復活でして、本格復活は、まだ先です。
復活後のための作業を今しているのですが、わき道に逸れてしまってなかなか進みません。
なので、本格的に復活するのは、早くて2,3ヶ月後、下手をすると半年後、と言う感じです。
念のため言っておくと、復活後は以前のブログの方向性と大分違ったものになるはずなので、あまり内容は期待しないでください。
それまでの間、今回のように突発的に更新することはあるかもしれません。
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年末以来、当ブログへのコメントがにわかに増えて、ブログ主としてはありがたい限りなんですが、中には揚げ足取り的なつまらない書き込みもありますので、今後、その手の書き込みには反応しないようにしますので、よろしく。
気分によっては反応することもありえるので、反応があったからといって、「意味のあるコメントだと認めたんだな」なんて思わないでください、
逆は必ずしも真ではないのです。
ついでに書いておくと、私がコメントに反応できるのは、平日だと夜9~11時くらいになります。
そのため、反応するまで時間が開く場合もありますので了承願います。
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まあ、アレですよ。
まともなことばかり書いていたらアルファブロガーにはなれないってことですよ。
トンチンカンで神経を逆なでするようなことが平気で書けるようにならないと、他人の注目を集めることはできないですね。
テレビなんかを見てると、何の才能があるのかよく分からなくて目障りなんだけど、ずっとテレビに出続けてる人っていますよね。
ああいうのと一緒ですよ。
そういう意味では、finalvent翁とか、dankogaiクンとか、内田樹教授とか、梅田望夫取締役とか、池田信夫大先生とか、天賦の才がありますよねえ。
私なんかは根がマジメなものだから、つい真剣に福岡伸一批判なんかやっちゃうからダメですね。
ああいう「釣りブログ」のマネはとてもできないなあ。
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MITERUに目をつけられてしまいました(泣)。
MITERU Freeは、MITERUの御利用イメージサンプルとして御提供しています。
ERIKOにより収集したブログ等の中から、 MITERUにより要注意、危険、猥褻もしくはデリケートな話題が掲載されていると判断されるコンテンツを抽出表示します。要注意情報を抽出するというシステムの目的から、リンク先の各ページには違法もしくは不快な情報やウイルスなどが掲載されている可能性がありますので、必ずアンチウイルスソフトウェアの導入など適切な防護措置を講じた上で御利用ください。また、本リストの御利用は必ず御自身の判断と責任において、自己責任で御利用ください。
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最高のサイエンス・ノンフィクション - 書評 - iPS細胞 ヒトはどこまで再生できるか?
これはすごい。今はなき「科学朝日」「サイアス」に連載していた頃の立花隆に匹敵する、いやそれ以上のインパクトだ。
それはトンデモだってことですか?
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そもそも、「キーワード」で検索してすぐ見つかる情報なんて大したもんじゃないと思うんだけど。
重要なのは、情報それ自体よりも、情報と情報の関連であって、体系化された情報を持っているということが「知識を持っている」ということだ。
本当は、「知識」がなければ、適切な「情報」を検索することだってできない。
「知識」がなければ、何が「キーワード」であるかすら判断できない。
知らない言葉が出てきたら、それを検索して説明を見つけるのは簡単だ。
だが、同じ言葉が違う概念を指していることもあるし、逆に、違う言葉が同じ概念を指していることもある。
適切な「キーワード」を判断して、自分が求めている「情報」を見つけるには、あらかじめ自分の頭の中に、ある程度の「体系」が存在しなければならない。
グーグル自体は、アクセス数やリンクの数などの体系化された統計情報や有用な情報を見つけ出すための論理を持っているかもしれない。だけど、検索する人間に与えられるのは、結果だけだ。
統計的な情報は、情報の間の外的な関連を教えてくれるだけで、情報の内的な関連を教えてくれない。
私たちが知りたいのは情報の内的な関連なのだ。
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アンカテ(Uncategorizable Blog) グーグルによってフラット化される世界の唯一の例外
あらゆるジャンルのあらゆる「知」が「万人に開かれ」て、梅田さんが書いているような知的生産術の効率のみによるフラットな競争によって全てが決まるようになっていくのは間違いないでしょう。具体的な知的生産術の方法論には異論があるかもしれません。でも、これが全ての人に平等にオープンになってきていることに反論する人は少ないと思います。
「知的生産術の効率のみによるフラットな競争によって全てが決まるようになっていく」なんて思いませんけどね。
「グーグルで検索すれば、どんな情報でも見つかるから、みんな平等だ」なんていうのは、「みんなが英語の辞書を持てば、自由に英語の読み書きができるようになるから、英語を学習することなど無意味になる」って考えるようなもんだと思うけど。
仮に、今まで専門家が独占していたような情報にも一般の人間が簡単にアクセスできるようになったとしても、それで専門家と素人の違いがなくなるわけじゃない。
専門家が素人と違うのは、特殊な知識や大量の知識を持っているということではなくて、その分野特有の考え方や体系的な知識を身につけていること。それを身につけるのには、それなりの投資が必要だという平凡な事実は、グーグルがいくら発達したところで変わらないだろう。
知の世界は、これまで山や川や平原といった多種多様な地形があって、その地形の変化は目に見ることができないほどゆっくりなものでした。それがこれからは、海のようにフラットになるのだと思います。海は、近くで見れば平らではなくて、大小さまざまの波がありますが、その波の作り出す地形は目まぐるしく変化します。一瞬だけ屹立する大波はありますが、次の瞬間にはその波は消えさってしまいます。
いくら情報検索の手段が発達しても、それは「平地」を速く遠くまで走ることができるようになるというだけの話。
「山」がなくなるわけじゃない。
グーグルによってなくなるような「山」は、もともと「山」なんかじゃなかったのだし、グーグルによって淘汰されるような「専門家」は、もともと「専門家」じゃなかったのだ。
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前のエントリ以上にツッコミどころ満載。
来年になったらリベラル派のコメンテーターとして、古舘伊知郎あたりとよろしくやってる姿とか想像して、なんだか腹立った。
それは、あなたの妄想だと思います。
そもそもみんな、法律とか憲法とか、そんなに大切に考えてるものなんだろうか ?
あなたが軽く考えてるからって、他の人間もそうだと決めつけないでほしいですな。
判決とか、ニュースでの解説読んで、自分は素朴に「ずるい」と思った。ネット世間だと、自分よりも冷静な人とか、法律に詳しい人がたくさんいるから、自分の思いはすぐに「まあそういうものなんだろうな」なんて場所に落ち着いたけれど、あのニュース見て、「やっぱ三権分立最高」だとか、「あの裁判官は男の中の男」だとか、うちなんかに叩きコメント残した人達は、「ずるさ」全く感じなかったんだろうか?
ハア。
「ズルイ」っていうなら、政府の方だって今まで随分「ズルイ」ことをやってるんじゃないかと思うんですが。
なんで「ズルイ」という感覚が「リベラル」に対してだけ発動されるんですかね。
あのエントリーにいただいた反響は、だいたい半分ずつだったけれど、叩く側の人達から、「私はこうして折り合ったから心が平和です」みたいな意見がいただければ、自分としてはもっとありがたかったのだけれど。
勝手な言いぐさですな。
残念ながら、だから一般的な正義の立ち位置から叩かれても、そこを直したいなんていう気分にはなれないし、
何で「一般的な正義の立ち位置」じゃダメなんですかね。
あなたが気に入るような理屈をイチイチ考えてやらなきゃいけないワケ?
「そこを直したいなんていう気分にはなれない」っていうのは、あなたの勝手な都合しょ。
どうして、こっちがあなたの都合に合わせなければならないの?
正義に「絶対」はないように、反論を許されない「絶対悪」なんて存在もまた、せいぜいゲームの世界にしか存在しない。
誰も「絶対悪」なんてことは言ってないんですが。
叩かれても変わらない。
随分と独断的ですな。
依って立つ正義が違う人達と議論するのは、たぶんすごく難しい。
「依って立つ正義が違う人達」の間での調整のために、法律や裁判所が存在するんだと思うんですがね。
ネット世間は狭いから、どうしてもいろんな価値観がぶつかりあうし、回線は細くて、コミュニケーションに文字だけしか利用できない。「対話」ルールを成立させるだけのインフラは、まだまだ整っていない。
あれまあ、ネットに責任転嫁ですか。
それをやったらたぶん、うちのページからは、読者がいなくなってしまう。
そんなに読者がいなくなるのが心配ですかね。
立ち位置が違う相手の意見を潰したかったなら、自ら依って立つ正義に沿った、もっと面白い文章書いてトラックバックして、読者を根こそぎ奪ってしまえばいい。その人自身は何も変わらないかもしれないけれど、読者を失った意見は失速して、どんなに声を張り上げたところで、もはや力を失ってしまう。
トラックバックされたら読者を持っていかれる、という発想がよく分からん。
こういうのって、Win-Winだと思うんだけど?
叩くエネルギーでエントリー書いて、相手の読者根こそぎ奪い合う争いしたほうが、お互いメリット大きいと思う。
ハイハイ。叩くエネルギーでエントリー書かせていただきましたよ。
medtoolzさんは、読者がいなくなるのをずいぶん気にしていらっしゃるようだけど、私はこれで読者を止めますわ。ゴキゲンヨウ。サヨウナラ。
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ココログのSponsored Linkって、どうにかできないんだろうか。
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これじゃあ、私がスピリチュアリズムを肯定しているみたいじゃないか。
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更新のペースを落とすと宣言した途端に、一日あたりの訪問者数が見事に半減したので驚いた。アクセス数獲得にはこまめな更新が大事、というのは本当だったんですね。 別にやる気がなくなったというわけではないので、土日にまとめて書きますよ。
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「学校へ行こうMAX」は録画してあるのだが、どうも見る気分にならない。今日は別のネタにして、江原については、後日書くことにする。
過去1ヶ月のアクセス解析を見てみたら、意外な結果になっていた。
検索ワードの上位が以下のようになっている。
1 茂木健一郎 289(アクセス)
2 小林かいち 220(アクセス)
3 オーラの泉 201(アクセス)
4 福岡伸一 181(アクセス)
一位の”茂木健一郎”に関しては、たくさん書いたし、メディアの”人気者”だから意外ではないが、2位が”小林かいち”は予想外だった。
ページごとのアクセス数についても、以下の結果になっている。
1 江原啓之 & 茂木健一郎 164(訪問者) 223(アクセス)
2 「小林かいち展」竹久夢二美術館 168(訪問者) 221(アクセス)
”小林かいち”、静かなブーム到来か?
かいちについて書いているブログが少ないから、というのもあるだろうな。有名人について書いても、有名であるだけ書く人も増えるから、分散されてしまうのである。
というわけで、アクセス数をかせぐには、まだ取り上げる人が少ないが、興味を持つ人が増えだしている人を取り上げるのが効果的だ、ということになるのだが、そんなの、簡単に見つからないよな。まあ、このブログでは、アクセス数はあまり気にせずに、自分が気になるものを取り上げていきますよ。
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2ちゃんの江原啓之関連のスレを見にいったら、このブログのアドレスを入れてる書き込みを発見。
ということで、一首。
あの人が リンクをはってくれたから 今日は私の2ちゃん記念日
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知的生産性を上げるためにもっとも重要なのは、こういうお手軽なハウツー本やマスコミの通念を信じないで、自分の頭で徹底的に考えることである。
私のほかにも、同じことを思っている人が一万人位いると思うが、あえて書いてみる。
あんたが言うな!
からまれるのが嫌なので、トラックバックは送らない(笑)。
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ブログのタイトルを変更してデザインも一新、カテゴリーも整理しました。
新しいタイトルは、寺田寅彦の随筆の連載タイトルから持ってきました。ラテン語で「自由画稿」という意味だそうですが、「こんなラテン語の名前などつけるものの気が知れない」と言って非難されたという、いわく付きのタイトルです。
実は、前のタイトルはブログを始める際に割と投げやりに決めたものだったので、自分でもブサイクなタイトルだなあと思って気になっていて、やっと変更することができてスッキリしました。
リニューアル記念として、前から予告していた「福岡伸一批判」を明日から開始します。実はまだ全部は書き終わってないのですが、とりあえず、前・中・後編の3つに分けて前編のみを先に公開することにしました。
と言うわけで、当ブログを今後もよろしくお願いします。
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